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おうちを子どもが一番発達する場に てらっこ塾





VOICE

「今は社会人として働いています」 成人・女性

高校の入学式、先生たちから「知的障害があるので一般就労は無理。この子は福祉的就労です」と言われたことが納得できませんでした。

「娘はまだまだ伸びるはず」「一般就労できるくらいの力を持っている」という想いがあった私は、「娘の可能性を広げて欲しい」と、大久保さんに電話をしました。

それから3年間、毎週1回、就労に向けたトレーニングをやっていただきました。

そして、娘は高校在学中に企業から内定をもらい、今は週に5日6時間働いています。

娘が社会人として毎日、生き生きと出勤していく様子を見て、あのとき、あきらめなくて良かった、と思います。

高校1年生の時、「○○(お店の名前)が合っていると思います」と大久保さんが言った通りのお店で働いています。



「通常学級で勉強が続けられています」 小学生・女性

小学校2年生の夏休み前、担任の先生から支援級への転籍を勧められました。

娘は、「このままのクラスで勉強がしたい」「〇〇学級に行きたくない」と言って泣きました。

私も、将来のことを考えると、通常学級で勉強を続けて欲しいと思っていました。

そんなとき、友達のお母さんから「こんなサービスがあるよ」と、てらっこ塾を教えてもらいました。

すぐに電話を掛け、面談してもらうと、「支援級に行くような子ではない」「トレーニングをすれば、勉強の遅れも取り戻せます」という言葉をいただきました。

大久保さんと娘は、勉強ではなくて、一緒に遊んだり、体操をしたりしています。

最初はただ遊んでいるように見えましたが、確実に娘は変わっていき、あれだけ席に落ち着いて座っていられなかったのに、今では静かに座って授業を受けることができています。

テストも100点が多くなりました。

娘は、ADHDの診断を受けていますが、周りから気づかれないくらいに成長しています。


「10年前だったら」 成人・男性

支援学校の高等部を卒業すると、息子と一緒に社会の海の中に放り出されたような気持ちがしていました。

学校に通っていたときは、何か相談したいことがあれば、先生を頼ることができましたが、卒業してしまうと、そんな人はいなくなります。

でも、この函館に何かあったらいつでも相談できる人が現れたことが嬉しかったです。

息子が子どもだったときに、このようなサービスがあれば良かったのにと思ってしまいます。

私は定期的に利用しているわけではありませんが、「何かあったらいつでも相談してください」「私はいつも味方です」と言ってもらえたことが、内向きだった私の心を明るくしてくれました。

てらっこ塾が長く続いていくことがこの地域と自閉症、発達障害の子どもたちにとって大切なことだと思います。


「家族と同じ目線」 中学生・男性

息子も思春期を迎え、落ち着かない日々を過ごしています。

どんどん身体も大きくなり、親の方が力で負けてしまいます。

学校ではなんとか我慢して落ち着いているようですが、家の中ではどうしようもありません。

てらっこ塾では、実際に家まで来ていただいて、部屋の模様替えをしてくれたり、生活の見直しを私たちと一緒に行ってくれます。

大久保さんは、以前24時間の施設の方で働かれていたので、家庭の中で起きている苦労などもよく理解してもらえます。

「こうしなさい」と上からものを言うことはなくて、家族と同じ目線を感じられるので、その点も利用して良かったと思うところです。

学校の先生や大久保さんの力をお借りしながら、息子の思春期を一緒に乗り越えていきたいと思っています。


「家でこの子のためにできることを探してました」 幼児・男性

息子の発達の遅れが気になり始めた頃…といいますか、ずっと気が付いていたのですけれども、家庭でも何かできないかと情報を集めていました。

すると、地元に「発達援助を行っている人がいる」ことがわかり、早速、相談しました。

診断を受け、ずっと誰かの手を借りながら生きなければならないと思っていたのですが、大久保さんは「発達の遅れがあるのなら、それを取り戻せば良い」と言ってくださり、ハッとさせられました。

こんな幼いときから人生が決まってしまうんだろうかと夫と何度も話をしていました。

でも、家でできる遊びを通して、息子がやり残していた部分を埋めていくと、一気に落ち着き、物事の理解が進んだように感じます。

就学時健康診断の際には、特別指摘されることもないくらいまで発達の遅れが治っていました。

今は小学校に入学し、みんなと同じ教室で勉強することができています。

あのとき、「何かできることがあるはず」と諦めなくて良かったです。


「子育てを楽しいと思えた」幼児・女性

著書をきっかけに大久保さんのことを知りました。

その中に書かれていることは、私がずっと探していたものでした。

3歳児検診で発達の遅れを指摘されてから、お医者さんのところに行き、療育施設にも通いました。

ネットでもほかのお母さん達のブログやツイッターなどを読み漁りましたが、「何か違うな」という思いがしていました。

そんなとき、「医者が教えてくれない発達障害の治り方」を知り、私が探していたのはこれだと思いました。

実際に娘のことを見てもらいたいということを夫に相談したところ、すぐに賛同してくれて出張相談をお願いしました。

2時間という限られた時間ではありましたが、たくさん質問できましたし、たくさんのアイディアをもらうことができました。

何よりも、私の気持ちが前向きになれたことが良かったです。

娘の成長、子育てが楽しいと思えるようになりました。

同級生の子たちの発達に追いつけるように親子で頑張ります。


「息子が明るく自信をもった」小学生・男性

診断を受けたことはありませんし、普通の子と一緒の幼稚園、地区の小学校に通っていますが、息子は小さいころから生きづらさを感じていたのだと思います。

今回、担任の先生から発達のことを指摘され、もっと早く行動するべきだったと反省しました。

大久保さんは息子にあっただけで、すぐに課題の原因を見つけ、それは胎児期と乳児期の発達のヌケだと教えてくださいました。

「障害は治らないけど、発達のヌケはいつからでも育てなおせる」という言葉に驚くと同時に希望が湧いてきました。

大久保さんから教えてもらったエクササイズと愛着のヌケの育てなおしを親子で毎日やっています。

息子もちゃんと話を聞いていたようで、大久保さんが帰ったあと、自分から「やってみる」と前向きな言葉を聞くことができました。

あれだけ嫌だった宿題もやるようになっています。



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